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  「貼り箱」から始まった私たち邨田印刷の歴史。その長い歴史を支えてきたのは、「箱のプロフェッショナル」「印刷のプロフェッショナル」、それぞれの“プロ根性”と“モノづくり”への溢れる想いだったことは言うまでもありません。いつの時代もどこの国でも、己の技術を磨くことへの欲求が強い者ほど“腕の良い職人”だったようで、その飽くなき向上心と同じくらいの強い執着心で“道具”にはこだわりを持っています。さしづめ「名人が名機を選び、名機が腕を磨く」といったところでしょうか。現在の邨田印刷にも脈々と受け継がれているこの“プロ魂”は、これまで何人もの良い職人達を生み、またその時代その時代を彩った素晴らしい印刷機にも巡り会ってきました。その度に新しい技術が生まれ、また新たな、そして難しい表現方法への挑戦…。その繰り返しの中で積み上げられたお客様との関係こそが、何よりも確かな「信頼」の証だと私たちは信じて疑いません。
時代がアナログからデジタルへ変わろうとも、長い歴史の中で得た様々な特殊技術・加工やノウハウ、そして技術習得に向けてチャレンジする気持ち、これが私たち邨田印刷の原動力となっています。
 



  平版印刷方式の一つで、原稿から版を取り、油性インクで印刷します。版に付いたインクはブランケットというゴムに転写(オフ)し、しびブランケットから紙に印刷する(セット)ので「オフセット印刷」という訳です。その性質上、多品種、小ロットでも綺麗に仕上がります。  
   



  美粧性・機能性・簡易性・作業性に富んだ包装設計。バラエティに富んだアイディアパッケージングを作成しています。  
   
   


  打ち抜きされたシートは、製函機で箱に仕上げます。  
 
DAINIPPON INK NS21-1030
(光ファイバー糊切検査装置搭載大型サックマシン)

DAINIPPON INK NS21-670
(中型サックマシン)

SUN ENGINEERING 3SG550
(小型サックマシン)
(その他 4/6半裁高速自動打抜機)

GM1000A
(グルーモニター)
 



  邨田印刷は、製品の企画から設計、製作、納品まで一貫した品質保証体制を確立しており、最新の検査装置を使用すると同時に小集団活動の推進を行うなど、社員全員が一丸となって信頼性の高い製品づくりに努めています。  


  刷本検査、各工程検査、完成品検査など徹底した品質管理の基で100%良品生産を目指しています。  
   
  高性能CCDカメラにより表裏の両面検査を同時に行います。汚れ、傷、あらゆる欠品の発見を高速で確実に行います。
又、その履歴のデータもすべて蓄積しますので後に結果をプリントアウトし確認することも可能です。
 


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